President's Message

社長挨拶

代表取締役社長 北村

Representative Director

代表取締役社長

北村 勝光

KATSUMITSU KITAMURA

富士勝飼料株式会社
Fujikatsu Shiryo Co., Ltd.

SDGs7
SDGs13
SDGs14

「捨てられていたものに価値を与え、地域と地球を守る循環をつくる」

弊社ウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。 富士勝飼料株式会社 代表取締役の北村でございます。

私は、創業した祖父の代から数えると三代目となります。 実は子供の頃、魚のアラを集める仕事が好きではありませんでした。 魚のアラは臭うし、「ゴミ屋」と言われることもあり、お世辞にも誇れる仕事とは思えませんでした。

しかしながら、成人になるにつれ、地球温暖化やCO₂削減、ゴミ処理問題といった 環境への負荷を目の当たりにするようになりました。 そして気づいたのです——魚のアラを回収しリサイクルすることが、地球のためになっている、と。 それからは、誰が何と言おうと、この仕事を誇りに思えるようになりました。

私たちは、魚屋・寿司店・飲食店などから発生する魚のアラ(骨・皮・内臓など)を回収し、 家畜用飼料・農業用肥料・バイオエネルギーへと再資源化する事業を、 静岡県西部から愛知県豊橋市エリアにて展開しております。

現在では約200店舗のパートナー様と連携し、 水産廃棄物の削減、CO₂排出量の低減、持続可能な食料循環の実現に貢献しております。

今後は、自社魚粉工場の建設をはじめ、メタンガス発電などの取り組みを通じて、 「回収」から「再資源化」、さらには「エネルギー創出」までを一体化した 資源循環インフラの構築を目指してまいります。

地域社会と地球環境の未来のために、 これからも挑戦を続けてまいります。

今後とも、富士勝飼料株式会社をよろしくお願い申し上げます。

北村 勝光

富士勝飼料株式会社 代表取締役社長

私たちが大切にしていること

資源循環

廃棄物をゼロにする循環型社会の実現を目指し、魚のアラを100%有効活用します。

環境への責任

CO₂削減・SDGs達成に向け、地域と地球の両方に貢献する事業を推進します。

地域との共生

静岡〜愛知エリアの飲食事業者と連携し、地域内で完結する資源循環モデルを構築します。